FONのアクセスポイントを設置

以前からなんとなく気になってはいたものの、病に押しつぶされていることが多く、大して外出する機会が多い訳でもないので保留にしていたのだけれど、なんとなく向かってみたHardOffにジャンクパーツ扱いで500円ほどで転がっていたので買ってみました。
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型はFON2405E 購入時のファームウェアは4.0.1.7で、現在は自動更新されて4.0.2.3です。
設置後に少々調べて回ったところ、新品のFON2405EでWPSの脆弱性に対してブルートフォース攻撃が成功したなんて記事を見かけてWPSだけは切りました。恐らく現行ファームウェアで何かしらの対策が施されているのでしょうが、そもそも使いませんから。

 

FONにユーザー登録をして、モデムの所在地を登録すればAlienからLinusへ昇格。数時間起動してのちの登録でしたが、数日起動していないとダメかと思っていたら、その日のうちにLinusになりました。
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我が家の周りにも数件FONのルーターを設置している人が居るようで、こそこそと接続を試しに出歩いたりしていました。我が家のVPN網へトンネリングして少し遠隔操作して帰って満足して以後使っていなかったり…。公式のFind Fon Hostspotsだと我が家周辺はスカスカに見えるのだけれど、マップに載ってないアクセスポイントは結構あるらしく、常時接続という訳には行かないものの、歩いていればそのうちアクセスポイントに引っかかる程度の認識で使用できるかなと思います。

接続にはこのあたりを参考にさせてもらったのですが、収穫としては手製のレフ版でWiFi Boosterを作れるという事が大きかったでしょうか…、適当にレフ版を付けるだけで1.3倍位に受信距離が広がりました。まぁ、レフ版の反対方向への感度は弱くなるわけですが、そもそも野外なので考慮に入れる必要は無し。
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 ……と、結局室内はBaffaloのWifiルーターを使っているわけですが、実はブリッジで使っているだけなのでFON2405Eのブリッジモードで同様のパフォーマンスを望めるのなら一つにまとめてしまおうかなと思う次第。

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