入院して二日目だったりで

またすぐに点滴が入るので簡単にまとめ、

通信手段が無いので、基本的にローカル保存の日記のような物です。

個人的には、症状を我慢し続けて、次の診察日まで持たせると言うことを続けた結果が今回の入院だと考えています。
医師からも、毎度のように「これくらいなら何か早急に治療することが無くても大丈夫だよ」と言われ、これは捉え方の問題なのだけれど、「もっと重傷でないと治療は出来ないのか」などと解釈をねじ曲げていたところが大きい。
長い闘病生活による弊害、我慢という、いかにも日本人的な思考による弊害。

結果的につもりつもって心身共に限界、ベットの上に横たわっています。
一番辛かった呼吸がうまくできないという問題が、治療二日目の朝にはほぼ解消されて、身体の方は回復に向かっています。やはり普通に呼吸が出来ると言うことは大きい。もっと早く治療を受けるべきだった…。

ちなみに3年ぶりに入院した東京医大病院の病室には……
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一人一人に地上波/BS波完備で、ワイドテレビとDVDプレイヤーの端末が設置されていました。
…、いや、これは要らんだろう。。オプトキャストのような電送手段を講じたところで、各所のブースターの電源コストとか馬鹿にならないと思うのだけれど…。
ベッドがパナマウントの電動式になっていたようなところは、患者負担削減に一役買うだろうけれども、こう言った自由の与えすぎは、患者のマナー低下を引き起こす原因に思う。
現にこのフロアでもポータブル無線のssidがいくつか確認できるので、持ち込んで起動している人は結構いる。
ここ病室なんですが…

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