DS-5 CEでJNIを使ったJavaとNativeの混合デバッグ

基本的にはオフィシャルサイトの記事に沿っていきますが、本サイトはAndroid ADT Bundle(ADT-21.0.x)にDS-5 CEをインストールしている事と、JNIからのファンクション呼び出し、それに伴うJavaとNativeコードの混合デバッグを行い、その点を捕捉しながら解説していきます。
2013.01.31 実機デバッグに関して追記
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JNIを使用したアプリケーションの作成( eclipse juno + ADT-0.21.x + NDK r8d )

eclipseは拡張機能の1つ1つをPespectiveとして提供していて、メニューからWindow >  Open Pespective > …と辿っていき必要な機能を開くことで作業を進めていきます。
20130116_DS5-CE_00_Open Perspective00

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DS-5 CEのインストール

前回までの環境構築では、普通にアプリを作る上ではNDKまであれば十分という事もあってDS-5 CEのインストールまでは行いませんでした。

今回は開発環境の最終整備としてDS-5 CEを導入してしまいます。ARMサイトの導入マニュアルで抜け落ちている部分を補完しながら解説していきます。
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eclipse + ADT-21.0.x + Android Native Development Tools(r8d)

Android Terminal Emulator
公式のものでは無く、ユーザーが作成した物です。Google Playに登録されているので、ありがたく使わせていただきましょう。
機能不満が出たら自作するという事で…。
Android Terminal Emulator for Google Play

そして、こういった物があると、ARMネイティブの開発環境が欲しくなってしまうわけです。
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デバッガ:Dalvik Debug Monitor Service

Eclips上からDDMS(Dalvik Debug Monitor Service)を使用して、GUIでデバイスに関する様々なサービスやツールを使用することが出来ます。
20121218a_DDMS
実機上の画面のキャプチャ、プロセスやスレッド、ヒープの監視、無線等の通信の状態、ポートホワーディング等、デバッグ関連の機能が詰まっています。
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