ホットカーペットの上でぬくぬくと

こう寒くなってくると暖かい場所から離れたくなかったりで、ついついそのまま居着いて、うたた寝でもしてしまいそうです。
ただ、布団の中の湯たんぽで再発した経験もあるので、基本的に体を温めるのはよろしくないのでしょう。気持ちいいのに…。
他の再発経験として、温泉、お風呂、夏場の屋外、風邪による発熱、インターフェロンによる発熱というのがあります。
再発抑止のためのインターフェロンの副作用で再発とか、アホかと思うこともあったものの、一時期のマッチポンプの状態から比べると近頃は安定する傾向にあり助かっています。

今現在カーペットの上で丸くなってますが、欲を言えばホントこのまま眠ってしまいたい;p

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今年の通院納め

ぐったりとしている間に日が回ってしまったけれど、今年の通院が終了しました。

退院後の通院日を体調不良によりすっぽかしてしまい、家族の白内障治療で担当医との相談ついでに来年の予約を取ってきました。

体調の方が徐々に戻ってきて、年内に受診する事も無いだろうという事で、神経内科の受付で「来年もよろしくお願いします」と挨拶をして終了。

今日の本題であった白内障の件は、慶應義塾大学病院の紹介を取り付けて、これも丸く収まりそうです。手術に踏み切る時期には余裕があるとの事で、慶應義塾のほうでも担当医とのやり取りが色々と発生するだろう事もあり、年明けに受診するという話で落ち着きました。

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白内障に関するメモ(2013.12.14更新)

これは家族のための白内障に関して調べたメモです。

既に片方の目を10年以上前に白内障手術していて、通常の手術ではカバー出来ないのではないかと考え調べたところ、挿入されたレンズの上に重ねるAdd on 眼内レンズというものが存在するという事が分かりました。

現在通っている大学病院、ぶっちゃけボクが多発性硬化症でお世話になっている東京医科大学病院なのですが、単焦点眼内レンズによる通常の白内障の手術しか選択肢が無く、より良い結果を模索するために提示する為の資料としてこれを記します。念のために書いておくと、決して東京医科大学病院が悪いと言っている訳ではありません。入院時に視神経炎による失明の可能性が疑われた際に、熱心に調べてくれて、学会での収穫を教えてくれるような先生もおられます。

最近の検査の結果と、当時の検査の結果を踏まえると、左に乱視矯正、右に通常の眼内レンズが必要という事になります。仮に、慶應義塾大学病院で治療が行えたとして、Add on レンズの選択肢として単焦点眼内レンズ乱視矯正眼内レンズ多焦点眼内レンズ乱視矯正多焦点眼内レンズという選択肢があり、過去に白内障の対処のみ行われ、近年も乱視も合わせて見づらさが増している左目の改善が期待できそうな感じです。

また通える範囲内での選択肢で、南青山アイクリニック東京が存在し、ここは慶應義塾大学病院の医療連携協力医療機関なのだそうです。

参考リンク

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ラーメン横綱は美味だったという話

実の所、京成バラ園の写真ギャラリー消化次いでです。

家路の途中、国道16号線沿いにあるラーメン横綱で食べたチャーシューメンと餃子が美味しかったので書き残しておきます。

ラーメン横綱 ~ オフィシャルサイト-トップページ ~

2013-11-19-4527night

既に周囲が真っ暗で、場所的に明かりも乏しい所が哀愁漂っていい感じです。

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XPの物理PC実行環境を仮想マシンとして保存

サポート期限が迫ってきたWindowsXP搭載PCですが、Windows7や8への移行でPC自体の廃棄やOS換装で実行環境を捨て去ることになります。

個人ドキュメント等のデータや、時間の掛かりそうな過去のデータ類を整理するにあたって、旧PCの環境をそのまま仮想マシンとして残しておければ、安心してさっさとWindows7や8へ環境をシフトしてしまえるでしょう。

ただし、Windowsマシンは昨今に至っても、HDDを別PCへ乗せ換えて起動すると互換性のある環境でないと、ブルースクリーンに遭遇してセーフモードすら立ち上がりません。

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