Visual Studio Community 2013 をインストールする

Visual Studio Community 2013 について

昨年11月12日に中堅、中小企業、個人開発、オープンソースで使用が可能になる Visual Studio Community 2013 が公開されました。これに伴い Express 版の提供は 2013が最後になるようです。Community Edition はProfessonal Edittion 相当という事で、このサイトでも今後は Community Edition を扱っていきます。

Visual Studio Community 2013 – Visual Studio
http://www.microsoft.com/ja-jp/dev/products/community.aspx

Visual Studio Community 2013

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VC++開発環境を整える事を考えてみる(2014.11.12 更新)

  • 2014.11.12 ResEditのリンクを作者のサイトから窓の杜のページへ変更しました。
    作者の用意したインストーラーにはアドウェアが含まれるようになったようです。
    配布も7z形式が削除され、インストーラー形式だけに絞られたようです。善意のカンパに頼った開発には限界があると言うことを察してあげるべきかと思います。

何か作ってみようなどと漠然と考えてみても、準備すら整っていない状態で情報を集めていても時間が経って風化してしまうなんて事もしばしば。
実際にコードを触って弄ってという作業に持っていけるという事は興味を持てるという面で考えても重要かと思われます。やってみようと考える人はまずはこういう物に触ってみるべきでしょう。
必要なリソースの入手元をまとめる意味も含めて、この記事を記します。

そんな訳で2014年度向けに大幅改定、ユーザープロパティシートの設定と、64bitコンパイル環境の整備を追加しました。

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Visual Studio 2013 の プラットフォーム ツールセット を拡充する

Visual Studio 2013 のプラットフォームビルドツールの選択肢

Visual Studio 2013 Pratform Build Tools

  • Visual Studio 2013 (v120)
  • Visual Studio 2013 – Windows XP (v120_xp)
  • WindowsApplicationForDrivers8.1
  • WindowsKernelModeDriver8.1
  • WindowsUserModeDriver8.1
  • Visual Studio 201 0 (v100)
  • Visual Studio 2008 (v90)

各々はインストールされている事が前提ですが、これだけのプラットフォームビルドツールを必要に応じて切り替えることが出来ます。

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Windows 8.1 で作る 無料の VC++ 開発環境

本サイトの「VC++開発環境を整える事を考えてみる」の記事で行ったVisual Studio Express 2010 で作る環境を現段階での最新バージョン Microsoft Visual Studio Express 2013 for Windows Desktop で構築しようという物です。

Visual Studio Express 2013

なお、 Windows 8.1 と断ってありますが、 RTライブラリ 等、 Windows 8 以降で使用できる API の確認が出来ないだけで Windows 7 でも使用できます。

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