白内障に関するメモ(2013.12.14更新)

これは家族のための白内障に関して調べたメモです。

既に片方の目を10年以上前に白内障手術していて、通常の手術ではカバー出来ないのではないかと考え調べたところ、挿入されたレンズの上に重ねるAdd on 眼内レンズというものが存在するという事が分かりました。

現在通っている大学病院、ぶっちゃけボクが多発性硬化症でお世話になっている東京医科大学病院なのですが、単焦点眼内レンズによる通常の白内障の手術しか選択肢が無く、より良い結果を模索するために提示する為の資料としてこれを記します。念のために書いておくと、決して東京医科大学病院が悪いと言っている訳ではありません。入院時に視神経炎による失明の可能性が疑われた際に、熱心に調べてくれて、学会での収穫を教えてくれるような先生もおられます。

最近の検査の結果と、当時の検査の結果を踏まえると、左に乱視矯正、右に通常の眼内レンズが必要という事になります。仮に、慶應義塾大学病院で治療が行えたとして、Add on レンズの選択肢として単焦点眼内レンズ乱視矯正眼内レンズ多焦点眼内レンズ乱視矯正多焦点眼内レンズという選択肢があり、過去に白内障の対処のみ行われ、近年も乱視も合わせて見づらさが増している左目の改善が期待できそうな感じです。

また通える範囲内での選択肢で、南青山アイクリニック東京が存在し、ここは慶應義塾大学病院の医療連携協力医療機関なのだそうです。

参考リンク

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