WordPress Ping Optimizerとping送信先リスト

そろそろ外部にpingを発信してもいいかなと思いたちPINGZONEというサイトpingを送信する設定にして幾つか記事を書いてみました。

PINGZONEの説明には送信リストにhttp://www.pingzone.jp/ping.phpを設定すると書かれているのでこんな感じに設定。
2013-11-18-pingzone-in-to-wordpress-pinglist

が、しかし記事を投稿してping送信の処理をしてもPINGZONEの送信ログには何も残らず。

そもそもWordPressはping送信に対してエラーを表示してくれないので確認しようもなく、WordPress Ping Optimizerというプラグインを入れてみることにしました。

このプラグインはピング送信リストの設定をWordPress本体の物と同期してくれて、ping処理だけ肩代わりしてくれます。本体の物との違いは、記事の保存や更新でpingを送信せず、エラーログの閲覧が出来ます。
2013-11-18-wordpress-ping-optimizer-pingzone-error

pingzoneにpingを打った結果はご覧のとおり失敗している事が分かりました。
http://www.pingzone.jp/ping.php could not be pinged. Error message: “”、「ピングを打つことが出来ませんでした。エラーメッセージは空」という…、これじゃ分かりませんよと。

pingの送信処理にはIncutio XML-RPC Libraryが使用されているようで、getErrorCode()メソットでエラーコードを取得しようとしましたが返してくれていないようです。ユーザーエージェントがWordPressだから弾かれるのかと思い書き換えてみましたがダメなようです。
2013-11-18-wp-ping-pot-custom-useragent

流石にping送信先に対してクエリーを試行し続けるのは気が引けるのでpingzoneは切る事にしました。

ドメイン失効やサービス終了を排除して、最終的なping送信リストは以下の通りで、この記事を公開後にpingデビューという何とも気の長い話です。

http://rpc.pingomatic.com
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://blog.with2.net/ping.php/
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://ping.blo.gs/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.blogranking.net/
http://ping.dendou.jp/
http://ping.fc2.com/
http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://serenebach.net/rep.cgi
http://taichistereo.net/xmlrpc/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://www.i-learn.jp/ping/
http://ping.feedburner.com
http://www.bloglines.com/ping
http://xping.pubsub.com/ping/

もっとも昨今だと、ping送信先よりはSNSやTwitter等のツールから更新を認知してもらう方が一般的なんですかね。

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