Android Studio で Android のプログラミングを再び始めてみようと思った

java があまり好きじゃ無かったり eclipse が肌に合わなかったりでモチベーションが持続せず放置していた Android 関連のプログラミングですが、 新しい IDE (Integrated Development Environment) である Android Studio の正式バージョンがリリースされていたので 重い腰を上げて再開してみる事にしました。

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OTA アップデートが降りてこない Nexus 端末を手動でアップデート

Google Nexus の端末は Google の OEMブランドです。OSアップデート保証期間が存在する為、新しいOSに触れたい人や開発用途で好んで手に入れた人も多いかと思います。

OTA (Over The Air) アップデートが早期に降りてくるかどうかは、購入時期にも依存しているのか、手持ちのNexus 7 の故障で急遽購入した Nexus 7 2013 には、なかなかOTAアップデートが降りてきません。

そこで、ADB (Android Debug Bridge)からOTAアップデートパッケージを送信して、root化することなくOTAアップデートと同等のアップデートを行ってみました。

lollipop-appselect

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ICONIA A700 android 4.1.1 Jelly bean の中華フォントを直す

今更ですが、 Android版 Chrome の 中華フォント 問題が修正されないため、手持ちの ICONIA A700 を ROOT化 して問題を回避する事にしました。

supersu pro

事前に断っておきますが、この対処は ROOT化 が必須で、最低限のコマンドプロンプトの知識が必要です。メーカー保証が欲しかったりする人にはお勧めしません。

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Starting Another Activity

simpleui_send_test_toast前回作成したSendボタンにイベントを設置し、別のActivityに情報設定して表示させるという事を行います。

android:onClick=”sendMessage“という属性をButtonエレメントに追加します。
Android Systemはactivity内の同名の関数をfunction(View view);という形式でコールします。

取りあえずイベント駆動を試したいという事で、トレーニングにはありませんがToastの通知表示を組み込んでいます。実は筆者はToastという機構に触れたのはWindows8が最初でしたが、なるほど、これの真似だったのだなと…。

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Creating an Android Project ~ Running Your Application

構成の都合上、以前の記事から切り離し加筆したものです。

Creating an Android Project | Android Developers
http://developer.android.com/training/basics/firstapp/creating-project.html

指示通りのプロジェクトを作成しましょう。Create a Project with EclipseとCreate a Project with Command Line Toolsがありますが、コマンドラインの方は割愛します。

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developer.android.comのTrainingを消化しようか [ 随時更新 ]

病に押され気味だったり、周囲のゴタゴタだったりで、心身共に弱り切っていたことで棚上げになっていたandroidのプログラミング技術の習得を再開、仕切り直しをすべくネタを用意してみました。

Getting Started | Android Developers
http://developer.android.com/training/index.html
公式サイトにあるTrainingを最初から順々に、途中持ち合わせた知識で小物を作りつつ、最後まで消化していきます。
このトレーニングは、基本を網羅するGetting Started(序章)と、Building App with~に分類される応用開発がMultimedia , Graphics & Animation , Connectivity & the Cloud , User Info & Location の4種類。Best Practices for~に分類される有用性や最適化に関する物がUser Experience & UI , User Input , Performance , Security & Privacy の4種類。最後にUsing Google Play to Distribute & Monetizeという管理と収益化に関する項目で構成されています。

以下はインデックスを兼ねた備忘録。随時加筆の方向で

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