SimpleROHook がpatchで動かなくなった場合の対処法

2014-06-11-fix-ro-struct-manual

これは GitHubの SimpleROHook リポジトリの コミット識別番号 a2aca32 で行った修正の作業過程を図解した物です。若干サイズが大きいため、ダウンロードしてからビューアなどで見る事をお勧めします。

図に書いてあることが全てなのですが、まずは何処までデータの位置が合っているのかを調べることが重要です。Injection/Core/roフォルダ内の構造体定義群は、細部のズレはあるものの重要な構造体に関してはほぼ位置が合っています。これだけデータがあれば、どこかしら整合性の取れている箇所が見つかるはずなので、それを起点に調べていく事になります。

SimpleROHook は比較的簡単に画面に情報を出力できるので、デバッグ表示を活用して調べると作業が捗ります。これを保守していけばROが終了するその日まで延命する事が可能だと考えます。

数人保守できるような人が現れてくれることが理想ですかね…。一人で抱えると碌なことは有りません。

GitHubでForkしている人はPull Requestsを頂ければ取り込みます。Collaboratorsに関しては、実力があり「人となり」に信頼が持てる方であれば参加いただけます。

 

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