Core ServerからValue Serverへサーバー移転しました

Core Miniの契約満了が来月に迫ってきたので、互換サーバーであり、今月中に申し込むと初期費用が無料となるValue Serverエコプランへ移転する事にしました。

移転処理が双方のコントロールパネルでの作業でほぼ完了するというのも魅力ですが、ハードが強力になる事で処理が安定するというのが一番の恩恵でしょうか。

MySQLのデータベース数は1本になりますがCore Miniの月額維持費が208円なのに対してValue Server エコは175円とさらにリーズナブルです。

Core MiniとValue Server エコプランのcpuinfoを比較してみました。

まずCore Miniです。のXeon 2.6GHz 2コアHTで4個のCPUとして認識されています。

続いてValue Server エコプラン、2.6GHz 16コアHTで32個のCPUとして認識されています。

おまけでxreaサーバーです。こちらは仮想化されており2.4GHzのCPUが1個見えています。以前は新旧ハード混合でしたが、現在は全てXeonサーバーに置き換わっているようです。

最後にさくっとサーバー移転の手順を記します。

  1. 移転元(Core Mini)でデータベースのバックアップcoremini-mysql-backup
    データベースのサイズにより処理時間が変動しますが、しばらく待つとトップディレクトリにmysql.dumpが出来上がります。
    2つデータベースを使用していましたが、バックアップを取って2つ目を破棄する事にしました。
    ファイルマネージャでファイルが確認できたらダウンロードしておきます。
    coremini-dl-backupfile
    これはサーバー間コピーではトップディレクトリは扱わないため、後でバックアップファイルを個別にアップロードする為です。転送元と転送先のアカウント名が違う場合や、データベースにurl依存のデータがある場合はダンプデータを修正しておきましょう。
  2. public_htmlディレクトリを転送元(Core Mini)から転送先(Value Server Eco)にコピーします。画像の様に必要ヵ所を入力して実行を押すと、データ転送用のジョブが作成され実行されます。
    valueeco-copy-core2value
    以下の様なスクリプトファイルが作成されますが、ジョブが終了すると削除されservercopy.logファイルが出来上がるので、終了待ちの確認に丁度いいでしょう。
    valueeco-servercopy-sh
  3. 転送元(Core Mini)でバックアップしたデータベースのデータを転送先(Value Server Eco)に復元します。
    ファイルマネージャからアップロードしたのち、データベースで初期データベースを作成し、バックアップからデータベースを復元します。
    valueeco-upload-backupfiles 

    valueeco-restore-database

  4. あとはDNS関連の設定と、ドメインウェブの設定をすれば移転が完了します。

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